ドイツの食べ物

ドイツの食べ物

すごく大きいソーセージとじゃがいも。それが私のドイツに対してのイメージです。たぶん皆さんも同じではないでしょうか。
でも、もちろん毎日毎日そればかり食べているわけではありません。代表的な食べ物・飲み物っていうだけのことです。
ドイツには季節折々のおいしい物がいっぱいあるんですよ!

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ドイツの食べ物について


春はホワイトアスパラ、夏はブルーベリー、秋はキノコ類、冬はグリューヴァイン(ホットワイン)など。あとはベリー系のソースを使ったデザートやドイツパンなんかも、おいしいです♪

今年、開かれるサッカーワールドカップの開催国ということで注目を集めているドイツ。その国をよく知るために、まずは食文化に触れてみましょう。

ドイツにはどんな食べ物がある?


ドイツはとても広いので、地域によって料理・食べ物もいろんなものがあります。

■ドイツパン

ドイツではパンの大半がライ麦を使って作られています。

ドイツパンの種類(主なものだけ)

■ブレッツェル

ドイツのパン屋さんのシンボルマークになっているパン。アルカリ溶液に浸して焼くので茶褐色になります。

■カイザー

ドイツでポピュラーなテーブルロールで、星形の模様が入っていて、ゴマやケシの実がついています。

■ツォプフ

三つ編みや四つ編みに編み込んだパンのこと。

お菓子

■バームクーヘン

個人的にはお菓子ではなくパンのイメージがあるのですが、これは「木のお菓子」という意味のドイツでは知らない人はいない有名なケーキ。

■シュトーレン

このお菓子はドイツのクリスマスの主役です。ラムレーズンやドライフルーツがいっぱい入ったお菓子です。
焼いてから1〜2週間がおいしく食べられる期間です。

ドイツの有名な食べ物

■ソーセージ

ドイツはソーセージのメッカと言われていて、1500種類ものソーセージがあります。

■ホワイトアスパラ(シュバーゲル)

ドイツの春野菜ホワイトアスパラは、バターと卵黄を使ったソースで食べることが多いです。
柔らかくておいしいホワイトアスパラを一度、味わってみて下さい。

■アイスバイン

豚足を骨付きのまま煮込んだ料理。

番外編(飲み物)

■グリューヴァイン

ドイツで「温まる飲み物」といったらコレ!いわゆるホットワインのことです。赤ワインをベースに砂糖やオレンジジュース、シナモンを加える。
これが基本の作り方です。ドイツの寒い冬はグリューヴァインで温まりませんか。

■アップルワイン

ドイツのビジネスの中心地「フランクフルト」はアップルワインの産地で有名な街です。
フランクフルトは麦はあまり取れませんが、りんごはたくさん取れるんですよ!

アップルワインの度数は5%くらいで低いのですが、とにかく酸っぱくて、酢を飲んでいるみたいです。
最初はこの酸っぱさにびっくりしますが、脂っこいものか結構多いドイツ料理には、よく合います。
爽やかな飲み口で、特に夏、多く飲まれているお酒です。フランクフルトの名物アップルワイン。ドイツに行ったら是非、飲んで下さいね!


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